北軽井沢 貸別荘 ベルエールの森

2009年12月05日

北軽井沢の貸し別荘に宿泊するなら 森 崇のひとり言と分譲地の紹介(その198)

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アブラハム・マズロー(Abraham Harold Maslow)心理学者
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今日はこれで三人目の「道徳のレベル」についての研究者です。

「道徳観」が解って番人はこれで視界が開けました。

納得したので気分は最高なんです。

ではその解説です。

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心理学的立場から人間の成長・発展の過程を5段階で示した理論。

自己実現(self-actualization)理論、動機付け(self-motivation)理論とも呼ばれる。


L.コールバーグのモラル発展段階と対比すると面白い。

コールバーグ説は他からの制約による消極的な発展段階であることに対して、

マズロー説は自発的な発展段階を示している。


 突きつめれば、「人間とは何か?」、「なぜ人間は生きるのか?」

に触れるものといえる。

 
アブラハム・マズロー(Abraham Harold Maslow, 1908年4月1日 - 1970年6月8日)は、

アメリカ合衆国の心理学者。ニューヨーク州のブルックリンに生まれる。


彼は人間性心理学の最も重要な生みの親とされている。

これは精神病理の理解を目的とする精神分析と、人間と動物を区別しない

行動主義心理学の間の、いわゆる「第三の勢力」として、

心の健康についての心理学を目指すもので、

人間の自己実現を研究するものである。


彼は特に人間の欲求の階層(マズローの欲求のピラミッド)を主張した事

でよく知られている。


マズローは人間についての学問に新しい方向付けを与えようとしたが、

彼の著作はそれ以上に内容豊かなものになっている。

著書、雑誌論文は100編以上に及び、アカデミックな心理学のみならず、

教育や経営学のような隣接領域にまで彼の思索は及んでいる。

 より

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生理的欲求:


 1)生理的欲求

     呼吸、食事、飲水、 セックス、睡眠、

     ホメオシタス(生体恒常性)、 excretion(排泄)


 2)安全への欲求:

      身体、雇用、資源、モラル、家族、 

      健康、安全、財産、における安全


 3)愛情/帰属への欲求:

      友人、家族、性的親密性


 4)尊厳への欲求:

      自信、確信、達成感、他への尊敬、他からの尊敬、

 
 5)自己実現への欲求:

      道徳、創造性、自発性、

      問題解決、非偏見、事実受容性

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人間の本能的な個人の欲求から、家族や友人への気配りに。

それからは他人へのつながりを意識するようになる。

最後の欲求は理性が深まって思慮深くなってゆく。

そんな風に理解しました。

5段階を目指します!!

またあしたね!!

軽井沢 貸し別荘管理    もり たかし
posted by ベルエールの森 at 20:04| 群馬 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 森 崇のひとり言と分譲地の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月04日

北軽井沢の貸し別荘に宿泊するなら 森 崇のひとり言と分譲地の紹介(その197)

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先日は「道徳観」に関する内容で素晴らしい記事があったので載せました。

その名はケン・ウィルバー博士でした。


今日もまた「道徳の発達レベル」の学説を見つけました。

ローレンス・コールバーグ博士(Lawrence Kohlberg)は、社会・心理学者です。

倫理・道徳教育の立場から、人の倫理や道徳に対する準拠レベルをいくつか

の段階に分けて考察しました(コールバーグのモラル発展段階)。


下の第6段階に示されたような、

「人はどうであろうと、ユニバーサルな原理をもって行動する」

というレベルが理想かも知れません。 

しかし、その原則は、「習慣法」としての社会的規範(法律など)と、

必ずしも、整合するとは限りません。 


コールバーグが提起した「道徳性発達理論」は、人間の道徳的判断に注目し、

その判断が下記のような3つのレベルと6つの段階をもつというものである。

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「道徳性発達理論」は、人間の道徳的判断に注目し、その判断が

下記のような3つのレベルと6つの段階をもつというものである。


1.) 慣習以前のレベル

【第一段階=罰と服従への志向】

罰の回避と力への絶対的服従がそれだけで価値あるものとなり、

罰せられるか褒められるかという行為の結果のみが、

その行為の善悪を決定する。


 【第二段階=道具主義的相対主義への志向】

正しい行為は、自分自身の、また場合によっては自己と他者相互

の欲求や利益を満たすものとして捉えられる。

具体的な物・行為の交換に際して、「公正」であることが問題とされはするが、

それは単に物理的な相互の有用性という点から考えられてのことである。


 2.)慣習的レベル

   【第三段階=対人的同調あるいは「よい子」への志向 】

善い行為とは、他者を喜ばせたり助けたりするものであって、

他者に善いと認められる行為である。

多数意見や「自然なふつうの」行為について紋切り型のイメージに従うことが多い。

行為はしばしばその動機によって判断され、初めて「善意」が重要となる。


    【第四段階=「法と秩序」の維持への志向】

正しい行為とは、社会的権威や定められた規則を尊重しそれに従うこと、

すでにある社会秩序を秩序そのもののために維持することである。


3) 脱慣習的レベル


   【第五段階=社会契約的遵法への志向】

ここでは、規則は、固定的なものでも権威によって押し付けられる

ものでもなく、そもそも自分たちのためにある、変更可能なものとして理解される。

正しいことは、社会にはさまざまな価値観や見解が存在することを認めた

うえで、社会契約的合意にしたがって行為するということである。


   【 第六段階=普遍的な倫理的原理への志向】
   
  正しい行為とは、「良心」にのっとった行為である。

  良心は、論理的包括性、普遍性ある立場の互換性といった視点から

  構成される「倫理的原理」にしたがって、何が正しいかを判断する。

  ここでは、この原理にのっとって、法を超えて行為することができる。

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番人はこういう普遍的な筋道とか原理原則が好きなんです。

あしたも続きまーす!!!

軽井沢  貸し別荘管理   もり たかし
posted by ベルエールの森 at 20:50| 群馬 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 森 崇のひとり言と分譲地の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月03日

montane(モンテイン)のパーテックスジャケット

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上記画像は11月初旬に撮ったものです。


最近、横浜にいる友人がサイクリングを始めたらしく、

アウトドアウェアが大好物な私にサイクリングに合う格好良い

アウトドアブランドは無いかと昨日スカイプで聞かれ、

「う〜ん。俺、サイクリングしねえから詳しくないけど・・・」

「遊びだからさ、ガチな機能とか別にいいんだよ。アウトドアな感じで何か格好良い奴ない?」

そこで思いついたのがモンテインでしたひらめき

確かモンテインはサイクリング系の

軽量なウインドブレーカーなんかを出してたなと思い勧めておきました。

そんな話をしていたせいか最近は着ていなかったモンテインを、

無性に着てみたくなり、箪笥から薄手のパーテックスジャケットを

引っ張り出し、今日、着てみました。

流石にこの時期になると本格的に寒くなってきてるので、

結構寒かったですふらふら

この寒さならモンテインのツンドラジャケットを

着ていくべきだったなと若干、いや、かなり後悔しましたもうやだ〜(悲しい顔)

↓モンテインのツンドラジャケットの記事です。
http://belair.seesaa.net/article/113790357.html

ベルエールの森 forest
posted by ベルエールの森 at 19:51| 群馬 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | アウトドア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月02日

北軽井沢の貸し別荘に宿泊するなら 森 崇のひとり言と分譲地の紹介(その196)

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ジョン・ケネス・ガルブレイス (経済学者、民主党顧問)


「日本経済への最後の警告」


昨日遅く読み終わりました。

2002年発刊です。 95歳位まで活躍されて最晩年の日本

へのメッセージなんです。

そこにこの書籍の貴重な価値があるのですね。

年輪が太く刻まれているんですね。

素晴らしい遺産ですね。

90歳を越してしまったら、誰でも真実を語るでしょう。


博士の広く、深い見識や思想の総集編みたいなものかな。


ボストンのハーバード大時代に英国の秀才、ジョン・メイナード・ケインズ

博士の論文に完膚なきまで惹かれてしまったそうな。

ケインズ博士の「人間愛と経済学の融合」のこころ

温まる経済思想に感動したという。

ケインズは経済学は「人間のしあわせ」を如何に導くか!!


これほど遣り甲斐のあるものは他にないと思ったそうです。

ガルブレイスはその経済学に心酔し研究と実践を重ねていった。

New dealのルーズベルト大統領からクリントン大統領までの

半世紀の長きに亘って民主党の経済顧問に携わってきた。

共和党の「金持ち優遇策」と「厖大な軍事予算」を最後まで

批判的だった。


「日本への警告として、」

以下の政策で国民の「恐怖」を払拭し、明るさを!!

政府の一番の仕事は失業者」を無くすこと。

弱者を徹底的に面倒をみてやること。

社会から貧困をなくす。

富裕層に課税を重くして貧困層は軽くする。

教育や医療、福祉に重点的に投資をする。

休暇を取り美しい「藝術」に触れて人間性の回復。


だらだらしないでSpeedをもって実行する。

これ以上病巣が悪化しないようキチット治療(お金)をする。


経済は「人心」と政治家への「信頼」が安定成長の条件。


以下の言葉でこの本は結んでいる。

「ガルブレイス経済学というのは、つまるところ

愛のある経済学なのですね。」 (訳、角間隆)

以上がまとめです。

軽井沢   貸し別荘管理   もり たかし
posted by ベルエールの森 at 19:20| 群馬 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 森 崇のひとり言と分譲地の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月01日

北軽井沢の貸し別荘に宿泊するなら 森 崇のひとり言と分譲地の紹介(その195)

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「日本経済への最後の警告」

ジョン・ケネス・ガルブレイス著


ジョン・メイナード・ケインズ(1883年−1946年)の言葉なんです。
            (経済学者。ケンブリッジ・キングスカレッジ)

あのニューディール政策の経済理論で有名ですね。

この言葉には感涙ものです。

昨今のギスギスした世の中に光が差し込んで来たようです。

では次にどうぞ転記します。

味わってください!!
                                                                   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−ーーーーー

 「情を奮い立たせる思弁や信仰の主題は、

  美(Beauty)であり、 真理(Truth)である。


  人生における主要な目的は愛(Love)であり、

  審美的体験(Aesthtic experience)の創造と享受であり、

  知識の探求(Persuit of knowledge)でなければならない!!


  この中で「愛」こそが抜きん出て第一に位するものである。」
                                       以上
  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


番人非常に感動しました!!

鳩山首相の唱える「友愛の精神」に共通します。

             軽井沢  貸し別荘  森の番人  もり たかし
posted by ベルエールの森 at 19:35| 群馬 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 森 崇のひとり言と分譲地の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月30日

北軽井沢の貸し別荘に宿泊するなら 森 崇のひとり言と分譲地の紹介(その194)

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マイケル・ムーアが映画の宣伝に来ました。

彼の病めるアメリカの社会に大局観に立って警鐘を鳴らしてます。

こんなに簡潔に冷静な適切な分析なエッセイに感謝します。

以下抜粋させて頂きます。

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マイケル・ムーアはアメリカの独立宣言の文面を読む。

建国の父の言葉には資本主義や自由市場競争を賛美する言葉はなかった。

代わりにアメリカの目指すものとして掲げられていたのは「平等」だった。

 それを読んだムーアは「アメリカ建国の精神に戻り、

今こそ資本主義よりも民主主義を」と訴えるのだ。


 現在のアメリカの格差社会は1980年代のレーガン政権から

続いてきた「新自由主義」の四半世紀の結果である。

だからムーアはレーガン以前、

つまりニューディール時代を現在に呼び戻せと考える。


そしてニューディール政策を始めたルーズベルト大統領最後の演説

(1944年1月11日)を聞かせる。

それはアメリカ憲法で保障された「幸福の追求」をより具体的に実現

するための新しい権利章典の提唱だった。

ルーズベルトが掲げた権利は以下の通り。


 1 社会に貢献し、正当な報酬を得られる仕事を持つ権利

 2 充分な食事、衣料、休暇を得る権利

 3 農家が農業で適正に暮らせる権利

 4 大手中小を問わずビジネスでの不公平な競争や独占の妨害を受けない権利

 5 すべての世帯が適正な家を持てる権利

 6 適正な医療を受け、健康に暮らせる権利

 7 老齢、病気、事故、失業による経済的な危機から守られる権利

 8 良い教育を受ける権利


 この演説の後すぐにローズベルトは亡くなり、

この権利章典は法制化されなかった。


ムーアはこれを実現するのがアメリカの使命だと訴える。

                              以上

素晴らしい米国の状況分析ですね。

番人、感動しました!!

大きな拍手を送ります。 Standingovation !!

軽井沢 貸し別荘         もり たかし
posted by ベルエールの森 at 21:19| 群馬 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 森 崇のひとり言と分譲地の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月29日

北軽井沢の貸し別荘に宿泊するなら 森 崇のひとり言と分譲地の紹介(その193)

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「大体を知る」      (大局を知る)菜根譚より

番人こういう意味の言葉は好きですねー。

この菜根譚の解説です。


 人材登用の権限を握っている者は、大局的な判断力を身につけて

いなければならない。

こざかしい知識で人間を評価すれば、すばらしい能力をもった人物

をすべて見落としてしまう恐れがある。


 なぜか。

大きな問題を処理できる者は小さな問題の処理を苦手にしているし、

長期的な計画を得意にしている者は小さな才能には欠けている。

また、重大な任務を遂行できる者は目先の対応を苦手にしているからだ。

さらに、頭が切れて柔軟かつ機敏な対応を得意としている人物、

礼儀正しく見聞の広い人物などは、重大な危機に立たされたとき

にはあまり役には立たないであろう。


 ああ、言いにくいことだが、士が登用のチャンスをつかめるかどうかは、

上司の愛憎いかんにかかっているのだ。


 ■「大体を知る」とは、リーダーに対する誉めことばの一つであるが、

これには、つぎのようなことが含まれている。


    一、細部にとらわれない大局的な判断。

    一、一方にとらわれないバランス感覚。

じゃあまたね!!

軽井沢 貸し別荘 森の番人  もり たかし

posted by ベルエールの森 at 21:36| 群馬 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 森 崇のひとり言と分譲地の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月28日

北軽井沢の貸し別荘に宿泊するなら 森 崇のひとり言と分譲地の紹介(その192)

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こんな意味深な良い言葉がありました。

特に政治家の資質を言い得ていますよね。


深沈厚重(しんちんこうじゅう)なるは、是れ第一等の資質なり。

磊落豪雄(らいらくごうゆう)なるは、是れ第二等の資質なり。

聡明才弁(そうめいさいべん)なるは、是れ第三等の資質なり。


──呂新吾『呻吟語』

中国明代の著名な思想家である呂新吾は、リーダーの資質について

その著書『呻吟語』のなかで、次のように述べている。


「深沈厚重(しんちんこうじゅう)なるは、これ第一等の資質」、

つまりリーダーとして一番重要な資質とは、つねに深く物事を考える、

重厚な性格を持っていることであり、

かつ私利私欲を抑えた公平無私な「人格者」でなければならないという。


さらに呂新吾は、「磊落豪雄(らいらくごうゆう)なるは、これ第二等の資質」、

つまり物事にこだわらず、器量があるのはその次に位置される資質であり、


最後にくるのが「聡明才弁(そうめいさいべん)」としている。

「聡明才弁(そうめいさいべん)なるは、これ第三等の資質」、

つまり、「頭がよくて才能があり、弁舌が立つこと」などは、

リーダーに要求される資質の中では一番優先順位の低いものでしかないという。


現代社会の荒廃の原因は、洋の東西を問わず、「第三等の資質」

つまり「才覚」だけを持ち合わせた人がリーダーに選ばれていることにあるのだ。


政治に然り、企業に然り。

真のリーダーはどこへ行ってしまったのだろうか。

またあした!! 


森の番人  軽井沢貸別荘            もり たかし
posted by ベルエールの森 at 23:57| 群馬 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 森 崇のひとり言と分譲地の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月27日

北軽井沢の貸し別荘に宿泊するなら 森 崇のひとり言と分譲地の紹介(その191)



今日はこんなデータが見つかりました。

日本では「神戸」と「横浜」が人気があるんですね!!


2008/03/05(水)

アジアの駐在員が選ぶ住みよい都市、

1位はシンガポール [シンガポール 4日 ロイター]

 アジアの駐在員が選ぶ世界で最も住みよい都市ランキングで、

安全で清潔な環境などを理由にシンガポールが1位となった。


一方、欧州の駐在員はコペンハーゲンを選んだ。

4日に発表された調査で分かった。


 人材コンサルタント会社ECAインターナショナルによると、

アジアの駐在員が選んだ上位10都市で、

2位にはシドニー、3位には神戸が選ばれた。

4位以下はメルボルン、コペンハーゲン、キャンベラ、

バンクーバー、横浜、ウェリントン、ダブリンと続いた。


 一方、欧州の駐在員が選んだ同ランキングでは

コペンハーゲンが1位だった。このほか、上位10位には

スイスの3都市(ジュネーブ、バーゼル、ベルン)と

ドイツの3都市(デュッセルドルフ、ボン、ミュンヘン)がランクインした。


 経済が注目される中国とインドの都市では上海とチェンナイが、

また中東ではドバイやマスカットと並んでマナマが人気を集めた。


森の番人  軽井沢貸し別荘管理   もり たかし
posted by ベルエールの森 at 22:46| 群馬 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 森 崇のひとり言と分譲地の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月26日

北軽井沢の貸し別荘に宿泊するなら 森 崇のひとり言と分譲地の紹介(その190)

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新しいデータが見つかりました。

残念にもまた順位が落ちました!!

日本は女性議員が少ないんですね。

政治後進国、まあ民度、民主主義が成長途中なんでしょう。


もう少し国民の政治への関心度が上らないといかんですね。

デンマークでは小学生から福祉教育について政治家と討論会

をしているという。デモにも参加しているという。

参りました。問題意識がぜんぜん日本と違うよね!!



男女平等指数、日本は98位に後退   (2008/11/11)


世界経済フォーラム(World Economic Forum)のWebサイトに掲載されている

、2008年の「The Global Gender Gap Report」によれば、

日本の男女平等指数は、130カ国の中で98位なのだそうです。


順位を年ごとに追ってみると、以下のとおり。

日本の頑張りが数字に表れるのは、まだ先かな。。。


年 順位 調査対象

2005年 38位 58カ国

2006年 79位 115カ国

2007年 91位 128カ国

2008年 98位 130カ国


レポートの中から、男女平等指数のトップ5と日本を抜き出してみました。

第1位はノルウェー。第2位はフィンランド。そして、

第3位が昨年まで連続第1位だったスウェーデン。

今年も北欧諸国が上位を占めたようです。

順位 国名 評価スコア


(前年差)  2008   2007

1   2 Norway 0.8239 (+0.0180)

2   3 Finland 0.8195 (+0.0151)

3   1 Sweden 0.8139 (-0.0007)

4   4 Iceland 0.7999 (+0.0164)

5   5 New Zealand 0.7859 (+0.0210)

98  91 Japan 0.6434 (-0.0021)


情報源: The Global Gender Gap Peport 2008,
      
前年差を見てみたのですが、スウェーデン以外の4カ国は、

評価スコアを伸ばしているんですね。


評価スコアが 1 に近づくほど、男女平等であるといえるのだとか。

上位にランクインしている国々では、さらに男女平等が進んでいる

ということなのでしょうね。


日本の Country Profile は以下のとおり。

特に、政治への参加率の低さが目立っています。


昔に比べたら、結構、男女平等になってきているんじゃないかな

と考えていたのですが、地球レベルで考えると、日本はまだまだなんですね。


「The Global Gender Gap Report」を読んでみて、

今の日本の立ち位置を知ることができたように感じました。

世界経済フォーラム(World Economic Forum)

森の番人   軽井沢貸別荘管理      もり たかし

posted by ベルエールの森 at 18:54| 群馬 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 森 崇のひとり言と分譲地の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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