北軽井沢 貸別荘 ベルエールの森

2009年01月14日

森 崇のひとり言と分譲地の紹介(その36)

「旅情」1955年の作品。アメリカから遥々念願の世界一の
観光地ヴェネチアへ………
オールドミス演じるは美人のキャサリン・ヘップバーン。

サンマルコ広場の世界最古の喫茶店「フローリアン」で
コーヒータイム……そこで骨董やの店主に会う。
観光案内をして貰ったりして淡い恋が芽生える………
だがしかし、彼には妻子がいました。
そんな二人の儚い実らぬ、ヴェニスの恋物語。
別れのシーン、サンタルチア駅から身を乗り出し手を振る
姿のキャサリン・ヘップバーンはけなげで悲しく美しい。

記念にその最古の喫茶店のコーヒーを一杯と思い
入ると残念にも席がいっぱいでした。
旅情のシーンを思い出すとむねがいっぱいになりました。
なんて、ダジャレができました。
仲間は席があって……、後で聞いたら一杯千円ほどとか。



ヨーロッパの話から本線、アメリカに戻ります。

今回のたびは半分終わった感じ、未だ半分あるね。
次はデンバーです。乗り換えでいったんおりました。

上空から見える景色は茶褐色の荒野みたいな、
砂漠みたいな光景でした。
空港の広さはメチャメチャ広いそうです。
高層ビルも東京並みに見えました。

ここから今では世界に名を馳せた高原リゾートの
Aspenに連絡しています。45分足らずとか。
車では300Kmほど4時間程度。
かのロッキー山脈の麓のまち。

かつては銀鉱山として栄える。
しかし、鉱山がかれて12000人の人口がなんと
700人まで激減。夕張市の様な時代のへんかみたい。

そこで或る資産家が良質な粉雪に注目してスキー場を
建設してくれたのです。
夏対策としては音楽コンサートを誘致、開催。
JazzからClassicまで世界的な有名アーティストを呼んで
避暑に来ている人たちを楽しませてきたのです。

ニューヨークやパリの高級ブランドのファッションや
レストランがたちならび富裕層の文化人にも対応してる。

今は各界の有名人の別荘が沢山出来たという。
草津温泉と軽井沢併せたような環境かな。

10年ほどまえ、アスペン市長が地元の商工会での観光会議
で市から何か協力できることはないですか?と問うたところ、
会員らは「お客は充分来ているので心配ご無用!!」
とのこと。
羨ましいかぎりですね。
日本の観光地とは大違いですよね。

後にスイスへも行きましが同じような話でした。
スイスは何といっても高原列車と登山列車ですね。
これも感動ものです!!

つづく       もり たかし
posted by ベルエールの森 at 19:15| 群馬 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 森 崇のひとり言と分譲地の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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