【欧州の社会について感じたことは……!?】
そもそも欧州の発祥の地は数千年前のギリシャでありローマへと続く。
パルテノン神殿、ミロのビーナス。そしてローマのバチカン大聖堂、
モナリザの微笑みなどに………象徴される造形美、藝術美はひときわ
優れています。
欧州はローマ帝国の滅亡の後、ハプスブルク家が700年もの長きに
亘り20世紀初頭の近代まで栄えてきた歴史がある。
神聖ローマ帝国としてバチカンのローマ教皇から認められていた。
欧州の背景にはキリスト教の及ぼす影響は日常から強いものがある。
その王家がウイーンを芸術の都として形創ってきた歴史………。
「番人体調を整えて来年には行くつもりです。」
いまの調子が続いてくれれば行けると思うな!
うんと良くなれば秋に行くかもね?
オーストリアは前に「インスグルッグ市」へは行きました。
南北に横断しただけ。翌日はミュンヘンに直行でした。
インスブルッグ市は超、上品で、物静かで綺麗な街でした。
楽器店のショウウインドウのディスプレイの厳かな
美しさには唸(うな)った。
なんか、ドーパミンのような成分がパーとからだを走った(驚)
その店に限らずどこのShow Windowも超立派だった。
ハプスブルク家の避暑のための都だったとか聞きました。
こんな味わい深い綺麗な上品な街の住み心地はいかがな
ものなんでしょうか?
そんな感想を持ったかな。聞きたいですね!!
そのハプスブルク家の絶大な権力は藝術全般にも強い影響力
を与えてきた。
モーツァルトは幼い頃王家に呼ばれてピアノの演奏をしている。
シェーンブルン宮殿にてマリア・テレジアによばれ御前演奏。
モーツァルトが7歳のマリー・アントワネットにプロポーズした
という逸話がある。(余談だよ! )
その天才ぶりの見事な演奏に集まった貴族達や宮殿の人たちは目
を丸くして賞賛したそうな。
ルネッサンス時代レオナルド・ダ・美ンチ(敢えて誤字)(歴史上の偉人)
やミケランジェロたちが活躍した。(二人とも超有名人)
もう一つの権威の象徴であるキリスト教の大本山バチカンは藝術
の創造には欠かすことはできない大きな存在であったのです。
欧州を周ってみて観るもの聞くものその藝術美を尊重している
ことが良くわかります。「美術」がすべてに渡って浸透している。
つづく
北軽井沢のコテージ、貸し別荘管理
もり たかし
1)湯の丸高原「つつじ祭り」日曜日にありました。
雨模様。午後は晴れて歌謡ショウできました。
2)小林造園この赤い綺麗な花何というのでしょう?


