北軽井沢 貸別荘 ベルエールの森

2009年06月24日

北軽井沢の貸し別荘に宿泊するなら 森 崇のひとり言と分譲地の紹介(その124)

【欧州に行って観て感じたことは………!?】−9−

【欧州の社会について感じたことは……!?】


欧州の人たちはすべて長持ちさせるように丁寧にものを作る。


日本の住宅は一世代30年程度で壊すが英国では100年から

200年持つようにしっかりした物を建築する。

よくこの話がしばしば、話題にでますよね。


近年の日本は「ガラクタ文明」である。と言われる始末!

東京は「ゲロ」を吐いたようだと知事は言う。

(GDPを押し上げる要因だが。実際はためになっていない)

(ほとんどの戦争や要らない道路やダムなど最悪……)

(ただ闇雲に仕事をしていればいいんと違います。)

(よーく、考えてーや!!むしろ有害になってるぞ!)

(ましてや、貴いみんなの汗やエネルギー、税金です。)


20年前のバブル時代、日本がアメリカを追い越してGDPが

世界一位(一人当たり)になったときに大部分の国民はそれほど

豊かさは感じられませんでした。


国際社会からは特に日本の大都市の住民は「ウサギ小屋」

のような狭いちっぽけな家に住んでいる。


そして国民は「蟻(アリ)」のように働いている。

サービス残業をしたり過労死が出るほど働いている。

などとそんな醜さを指摘、揶揄されてしまった。

「勤労は美徳」とは言うが何事も程度問題ですよね。


「何か違うんじゃあないの?」

と頭を傾げたくなるよ。


世界一の生産高GDPがあれば世界一豊かで幸せじゃあ

ないの………?

普通そう思うよねえ!

日本ってチョっとオカシイよな。

どうにかなんないのかしらん?


経済至上主義に走りすぎ周りが見えなくなっているのかな!

国や自治体の政策の執行者や担当者が勉強不足なのかな?

または能力ある人が当然に執行者として、うえに上っていくべき

であるのに組織が腐っていて真っ当に機能していないのかな?

番人は前者もあることはあるが、

後者の方が多いと思うな。


何だァかんだァー言っても最終的には有権者次第!

最も大事な法律や制度を決める国会議員を選ぶ有権者が

すべてを握っているんですね!

そういう「能力のある執行者」選ばないことには始まりません。

結局のところ国民の意識レベル次第ということになりますね。


話が反れてしまいました。

きょうはこれで、また次回

つづく
北軽井沢のコテージ、貸し別荘管理

          番人の  もり たかし

posted by ベルエールの森 at 18:46| 群馬 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | 森 崇のひとり言と分譲地の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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