【欧州に行って観て感じたことは………!?】−12−
【欧州の社会について感じたことは……!?】
ジョン・ケネス・ガルブレイス 「経済学の巨人」の続き…
《‘重要な事なのでもう一度更に記します!!》
「日本には、人生の喜び、楽しみといった経済以外の側面
をもっと重視する国になっていってほしいと思う。」
GNP(国民総生産)に向いすぎた関心を、
GNE(グロス・ナショナル・エンジョイメント=楽しみ)
にむけるべきだと考える。(発想がいいですねー、納得)
いま日本政府が公的資金を投入すべき最大のターゲット、すなわち
「社会的インフラストラクチャー」(経済基盤)は、言うまでもなく
「技術」や「芸術」などを支える人材を育成するための「教育」面
でなければならない。
そんな環境の下、そこで、欧州が得意とするところの『服装、靴、鞄
などの良品質の高価な嗜好品を開発、生産する道を選んで成功している。
長い伝統の下に専門の技術を持った職人たちによる制度がある。
『ファッション洋装品、バイオリンなどの楽器』や『高級時計などの装飾品』
などが地道に力強くに生産されている。
まあ、すべて長持ちさせるように丁寧に良いものを作る。
日本の住宅は一世代しか考えないが英国は100年200年持つように
しっかりした物を建築する。
よく話題にでますね。
「美しさ」をテーマにした産業開発に政策をシフトして行く。
新しい発想で経済の活性化を推進してゆく。
GNE(グロス・ナショナル・エンジョイメント=楽しみ)
「美しさ」に魅せられる。
これが新しい雇用を生み出してくれる。
「一石二鳥」です。
まさしく、人の幸せをみんなで目指しているのですね。
「経世済民」困っている人を援け皆がしあわせになろう!!
番人こういう考え方「ごっつい好きやねん!」
こんな関西弁可笑しくないかなー?
つづく
北軽井沢のコテージ、貸し別荘管理
もり たかし


