北軽井沢 貸別荘 ベルエールの森

2009年11月06日

北軽井沢の貸し別荘に宿泊するなら 森 崇のひとり言と分譲地の紹介(その175)

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「日本アルプスとヤナギラン」

油絵作品     三浦 和子 作者


【欧州に行って観て感じたことは………!?】−26−

【欧州の社会について思うことは……!?】


「日本橋」についてー3−

小泉内閣時代、景観改善の為「日本橋」の上の高架の高速を

地下に延長2キロメートルに亘って新設したいとしています。

工事費は驚くほど高価、5000億円掛かるとしています。

以前に記した、五十嵐太郎教授が(東北大建築学)「美しい都市・

醜い都市」のなかで論じていることに番人は感心しました。


その要旨は、「それほど費用が掛かっては意味がない。」

「趣旨は解らない訳ではないが、日本橋は明治にドイツへ

留学に行った建築設計家が西洋式の堅牢な石の橋を造った。

西洋のコピーである。

築的な価値はない。

歴史的、文化的価値は当然あるが。


少しいじっても大金が掛かってしまう、将来架け替えする時

まで待ったほうが総合的にみて最良の案といえる。

そんな専門家としての見解でした。


総合して深く考えた場合そんな判断になるのでしょう。

架け替えそのときは岩国の「錦帯橋」のような?

嘗ての日本橋でも(苦笑)。


東京は美しい都市とはお世辞にも言えません。

もうこの際今までのやり方である効率と個性的なデザイン、

安全性でもって街づくりするしかありませんね。


返す返すも欧州の町々の美しさを再確認せざるを得ません。

人類の成長、発展が美しさを更に洗練させることでしょう。

欧州から学ぶことはまだまだ沢山あります。


だって日本より70年も進歩、発展しているのですから!

ガルブレイス博士がそう言っています。

きょうはこれで!!

森の番人  軽井沢貸し別荘管理  もり たかし
posted by ベルエールの森 at 21:53| 群馬 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 森 崇のひとり言と分譲地の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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