「白い花と果物」 油絵
作者 三浦 和子
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
番人怒ってるぞーーー!!
労働環境悪いな、休暇後進国日本。
今、絶好の景気対策を一日も早く実施すべきです!!再度記します。
それはILO132条に謳われている2週以上の連続休暇取得の「休暇法」の制定です。
休暇改革は「コロンブスの卵」12 兆円の経済波及効果と 150 万人の雇用創出を
経済産業省 国土交通省 (財)自由時間デザイン協会 で計算しています。
以下のように、労働者の組合の「連合」は社民党、民主党に強く訴えるべき。
いままでの政権を持っていた自民党の思考も時勢に遅れていたけど、
わが国の労働者の政党である嘗ての社会党(社民党)も同じく後進的ですこぶる
怠慢であったとしか言いようもない。
■いま、何故「休暇」か?(2004年)長引く経済の停滞、高水準にある失業な
ど、わが国の経済社会をめぐる環境は極めて厳しい状況です。
そんな時に何故、「休暇」なのでしょうか?。
その結論は、「休暇改革」が、経済再生のための「コロンブスの卵」になり得るからで
す。
今ではバカンス大国と呼ばれるフランスでは、大恐慌後の 1936 年、大変な不況
と高失業率に喘いでいる中で、突然、2週間の有給休暇の制度(バカンス法)を制定
しました。狙いは、需要の増大による経済再生と雇用の創出です。
また、同じ時期、アメリカでは有名なニューディール政策が断行され、
これと並行してレジャー・スポーツが本格的に振興されました。
これも需要創出が狙いです。
一見、時代に逆行するかのような、こうした自由時間政策は、
実は最大の経済活性化策として位置づけられていました。
つまり「休暇改革はコロンブスの卵」だったのです。
■ 狙いは「年次有給休暇の完全取得」そこで、わが国でも、敢えて今、
長期休暇の実現を目指そうというのが本報告書の趣旨です。
そのターゲットは、取得率が5割にも満たない「年次有給休暇の完全取得」です。
現在、わが国の雇用者の年次有給休暇の平均付与日数は約 18 日、
これに対して実取得日数は約9日。
つまり一人あたり年間9日間の休暇が放棄されていることになります。
<年次有給休暇の完全取得による経済波及金額の合計は11.8兆円>
これは、平成 12 年のGDP512 兆円の約 2.3%に相当します。
また、休暇政策は、公共事業のような大きな投資を伴わないので、
その効果は実に大きいと言えます。
雇用創出効果は「148万人」 新規雇用と代替雇用を合計すると、
年次有給休暇完全取得による雇用創出は148万人にもなります。
これは、平成 13 年の完全失業者数 340 万人の、実に 44%に相当する数値です。
休暇改革は「コロンブスの卵」(要約)休暇が取れない背景・原因には、
休暇に係る「制度面」の不備と、企業や個人の意識・余暇インフラといった
「環境・意識面」の未熟が相互に「悪循環」を形成していることが指摘できます。以上
森の番人 軽井沢 貸し別荘管理 もり たかし


